犬を飼うための準備や費用、心構えについて

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犬を飼うならどこがおススメ?必要な準備や費用などをまとめてみた

 

2018年は戌年!

 

今年の年賀状は「我が家の愛犬」
という人も多かったことと思います。
(もちろん私もそうでした^^)

 

昔は「外に繋がれ放し」という、
いわゆる番犬として犬を飼っている人が多かったのですが、

 

最近では「家族の一員」として、
犬を飼っている人も多いのではないでしょうか?

 

一方で、
自分たちの都合で犬を飼いきれなくなったことから、

 

大事な家族である犬や猫を保健所などに持ち込む・・・

 

といった人は後を絶たず、

 

毎年多くの犬猫の殺処分がされている、
といった現実があります。

 

 

犬猫に限らず、
一度生き物を飼うと決めたら、

最期まで面倒を見るのは当たり前のことなんですが、

 

そういった、
モラルのない一部の人のせいで、

 

こうした何もしていないのに殺処分されてしまう、
不幸な犬猫の存在があったり、

 

また犬猫だけでなく、

 

安易に亀など外来種の生き物を捨てることで、
自然界の生態系が壊れるといった問題だっておこっています。

 

私自身昔は生き物がさほど好きではなかったのですが、

 

亀やそして犬を飼ったことで、
こうした社会問題には敏感に目が行くようになってしまったのと同時に、

 

なぜ・・・
今まで可愛がっていたペットを捨てるということが出来るのか?

 

安易に保健所に犬猫を持ち込む人の気持ちが、
正直全く分かりませんね。

 

ということで今回は、

 

戌年・・・にちなんで、

 

私のこれまでの経験から、
犬を飼うために大事なことについて書いてみたいと思います。

 

犬を飼うための心構え

まず最初に、
犬を飼うために大事な心構えから話たいと思います。

 

犬=ペットとはいえ、

 

同時に大事な家族の一員でもあります。

 

ということは、

 

犬を飼っているうちに、
当然ながら病気になることもありますし、

 

それだけでなく、

 

人間が伝染病のワクチンを打つのと同じように、

 

犬も病気のワクチン接種というものがあります。

 

 

そして犬には不可欠な習慣といえば、

 

「散歩」

 

これを毎日ちゃんと出来るかどうか?も、
犬を飼う上でとっても大事なこととなります。

 

 

そう言った最低限度の義務を果たせるかどうかについて、
まず考えてみて下さいね。

 

 

そこで分かりやすいところで、
我が家の犬の場合を例に、

 

犬にかかる最低限度の費用について、
お話ししたいと思います。

 

中型犬・メス(雑種)にかかった費用

犬種や性別・年齢などでも犬にかかる費用は変わってきますが、
我が家の犬の場合はこんな感じになっています。

 

  • 避妊手術代
    メス:20,000円程度

 

繁殖させてその子供の分まで面倒が見れるのなら必要ないかもしれませんが、
多くの場合は繁殖させた結果、
飼育義務を果たせなかったり子犬の貰い手が見つからないことから、
最悪保健所に持ち込むケースになる例が後を絶ちません。
また将来年を取った時に生殖器のガンのリスクが高まるため、
一般家庭で犬を飼う場合はオス・メス関係なく、
基本的には避妊手術を受けるのが当たり前となっています。

特に子犬から飼い始めた場合は、
ある一定の時期が来たら将来を考えて避妊手術をするかどうか?
といった選択をしなくてはならないことを頭において欲しいと思います。

 

 

  • ワクチン接種代
    狂犬病ワクチン:(年1回)3,000円
    6種混合ワクチン:(年1回)6,500円

 

6種混合ワクチンは任意ですが、
狂犬病ワクチンについては基本的に義務づけられており、
自治体からワクチン接種の案内の葉書が来ます。
(※ちなみに犬を飼うにあたり自治体への登録が義務付けられています)

またワクチン接種を怠っていると病気へのリスクはもちろんですが、

ドッグランといった、
犬の共同施設への出入りが出来ないといった場合もあるので、

その時の犬の体調でワクチンの接種が出来なかった場合以外は、
ワクチン接種は犬を飼う人の最低限度の義務といえます。

 

 

  • 犬フィラリア症予防の薬

 

蚊を媒体にして犬に感染する病気「フィラリア症」
これを予防するための薬を月1回・蚊が発生しやすい時期の間飲み続けています。

その費用はというと、
体重23Kgの現在は1回分1,800円程度です。

ちなみにこの薬は体重によって飲む量が違うため、
体重が軽ければ金額も安くなります。
(あと何キロか痩せれば少しは安くなるんだけどねw)

 

 

ということで、
我が家の犬にかけた費用はこんな感じになっていますが、

 

これっておそらく、
最低限度の費用じゃないかなって思います。

 

なぜならこれにはトリミングといった、
犬を手入れする料金は含まれていないからです。

 

我が家の愛犬は短毛種(毛が短い)の雑種のため、
手入れが殆ど要らないし、

 

爪切りもシャンプーも家でやっています。

 

 

なので、

犬の手入れを家でも出来るかどうか?

 

また家で手入れが難しいなら、
その分ちゃんとお金をかけて手入れをしてあげることが出来るのか?

 

よく考えた上で、
どの犬を飼うのか考えた方が良いでしょう。

 

 

そして犬も人間と同じように歳を取りますが、

 

そのスピードは人間よりも早くそして、
たいがいは人間が犬を看取ることになると思われます。

 

そうなった場合に、

 

病気になっても最期まで犬を看取ることが出来るのか?

 

子犬の愛らしさだけで飼うのではなく、

 

将来を見据えた上で覚悟を決めて、
最期まで責任を持って犬を飼うようにして欲しいものです。

 

特に最近では、
人間と同じように犬の寿命も延びて、

 

犬にも「介護」の問題もあると言います。

 

そういったことにも将来対応できるかどうかも、
考えておかなくてはなりませんね。

 

 

あと意外とありがちなのが、

 

転勤や病気入院で飼えなくなったとき、
どうするのか?

 

といった問題もあるようです。

 

「持ち家に住んでいるから大丈夫」と思って飼ったのものの、

 

この先何があるか?正直分かりません。

 

引っ越ししないといけなくなるかもしれないし、
長期入院で犬の世話ができなくなるかもしれない・・・

 

そうなった時に、
じゃあどうずるのか?

 

犬が不幸にならないように最善を尽くすことが出来るのか?

 

ちゃんと考えて欲しいと思いますし、

 

飼えなくなったからといって、
間違っても捨てたり、
安易に保健所に持ち込むような真似だけは絶対しないで欲しいです

 

 

そして犬を飼うと決めたら、
最期まで面倒をみれる環境であることが大前提となりますので、

 

万が一、
「思いもしないことが起きたためにどうにもならない」
そんな場合は仕方ないとしても、

 

今自分が置かれている環境が、
今後少しでも犬を飼い続けることが難しい状況になりかねない可能性があるのなら、
(例えば数年後には転勤の可能性があるなど)

 

犬を飼うことはおススメできないと言えます。

 

 

 

Seaq68 / Pixabay

一度家族になったら最期まで一緒にいてあげてね。

 

犬を飼うための準備

さて犬を飼おうと決めた時、

 

すんなり迎いれるためにも、
それなりに色々準備をしておきたいところですよね?

 

といいながら・・・我が家の場合は、

 

お恥ずかしい話ですが(汗)、

 

何も準備していない状態で、

いきなり犬を飼ったので、

 

飼った時に慌ててホームセンターで一色揃えたという^^;

 

(まあそれでも何とか大丈夫でしたがw)

 

とはいえこんな風に、
いきなり揃えるというのも大変なので、

 

 

どんな犬を飼うのか決めたあと、

 

最低限度揃えておきたいものをご紹介したいと思います。

 

首輪・リード

まず必ず最初に用意して欲しいのが、
「首輪」と「リード」です。

 

犬は外での放し飼いは絶対してはなりません。

 

そのためにもまず、
迎いれる犬の大きさや犬種にあった首輪と、
外での散歩に使うリードを準備しましょう。

 

ちなみに首輪には、
万が一の時に備えて、

「迷子札」があるといいですね。

 

迷子札 犬 猫 首輪 ドッグタグ ネームタグ 名前入 名入れ 名入り

またリードですが、
力が弱い小型犬なら細いリードでも問題ないと思いますが、

犬の大きさにあったリードでないと、
紐が切れて犬が逃げ出すというトラブルが起きてしまいます。

 

なので首輪もですがリードも、
犬の大きさや成長に合わせて変えていく必要があります。

 

 

ちなみに我が家の犬は中型犬なんですが、

小さい頃から力が強くて、
子犬の時でも細いタイプのリードでも切れることが何度もあり、
逃げ回って捕まえるのに一苦労したことがあります(汗)

 

こういった経験から、
リードは簡単に切れない丈夫なものを選んでいます。

 

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※こういった丸紐タイプは丈夫なので、
おススメですよ^^

 

またリードも様々な種類があるので、
用途に合わせて揃えていくことをおススメします。

 

 

 

水を飲んだりエサを食べるのに使う容器「フードボウル」

これは陶器だったりプラスチックだったりありますが、

 

使い勝手ではステンレスが一番おススメのようです。

 

しかしながら我が家では、
100均のプラスチックを使っていますが、

 

特になにも問題なく使っているので、

 

こだわりがなければ、
100円〜でも準備出来ると思います。

 

 

 

トイレシーツ

室内飼いなら特に用意しておかないといけないのが、
トイレシーツ。

 

決まった場所にするように躾をするためにも、
トイレシーツは準備しておきたいですね。

 

これも種類が色々ありますので、

 

犬の大きさに合わせたトイレやシーツを購入し、

 

こまめに取り換えてあげることを、
心がけて欲しいところです。

 

またペット用のトイレトレイというのもありますので、
最初の躾のアイテムとして準備しておくといいですね。

 

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ゲージ

いざという時にちゃんとゲージに入ることが出来るよう、
なるべくなら事前にゲージを用意しておき、

 

そしてゲージに嫌がらずに入る躾をしたほうが良いでしょう。

 

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これ以外のものとして、

 

ドッグフードなどの食べ物やおやつ、
犬用のおもちゃなどを準備が出来たら、

 

犬との生活をスタートさせる準備が整います。

 



ペットの医療保険も入っていれば安心!

 

犬を飼うならどこがおススメ?

犬を飼おうと考えた時、
あなたはどんな犬を飼いますか?

 

犬種で考えますか?

 

それとも実際に見て、
自分がピンときた犬を飼いますか?

 

好きな犬種が決まっているのなら、

 

出来たら大型のペットショップではなく、
犬種専門の、
信頼のおけるブリーダーから飼うという選択をおススメしますが、

 

特に犬種が決まっていないなら、

 

保護犬のボランティアさんが行っている譲渡会に足を運んでみたり、
実際に捨てられたり飼い主の都合で持ち込まれた犬を保健所から貰いうける、

 

といった選択肢があることも、

 

ぜひ覚えていて欲しいところです。

 

 

特にこれはあくまで私の考えなんですが、

 

子供にせがまれて犬を飼うことにした・・・

ということなら尚更、

 

「お金を出して犬を飼う」

 

のではなく、

 

「命の大切さを教える」

 

といった意味でもぜひ、

 

保護犬の譲渡会や保健所で実際に犬と触れ合って、
犬を迎い入れてほしいと思います。

 

ペットショップに行くと、
本当に可愛らしい子犬や子猫がいて、

 

つい・・・
欲しくなっちゃいますが。

 

そこでただ「かわいいから」といって、

高いお金出して飼っても、

 

そこから思いがけずに大きくなりすぎたり、

 

また躾がうまくいかなかったり、

 

病気にかかってしまうことから、

 

安易に捨てたり保健所に持ち込む飼い主って、
実に多いんです。

 

それって結局、
生き物を「モノ」「商品」としてしか、
扱っていないからなんだと私は思うんです。

 

自分にこだわりがあって、
「どうしてもこの犬種の子が欲しい」ということで、

 

自分が働いたお金で飼うのなら、

 

どんな犬でも大事にすると思いますが、

 

大型ペットショップでお金を出して犬を飼うのも、
もちろん生きている命には変わりはないと分かってはいても、

 

人の見方によってはそれは、
「商品」や「おもちゃ」だという考えがどこかにあるからこそ、

 

自分の思い通りにならないことで、

 

安易に捨てる人が多いのではないのか?

 

と私は考えています。
(もちろんみんながみんなではないことは分かりますが・・・)

 

毎年多くの犬や猫が、
身勝手な人間によって保健所に持ち込まれおり、

 

少しでも多くの命を救おうと、

 

犬猫保護のボランティアさんたちが日々、
頑張っているからこそ、

 

殺処分される犬猫の数が減ってきているという、
自治体もありますが、

 

結局は飼い主ひとりひとりの意識が変わらない限り、

 

こうした不幸な犬猫の数は減らないんです・・・

 

こういった現実を、
もっと多くの人に知ってもらい、

 

そしてこれから犬や猫を飼う人が、
最期まで家族の一員として迎いれてくれるためにも、

 

特に子供にはこういった、
譲渡会などといった場所で命の尊さを学んだ上で、

 

犬を飼って欲しいと思っています。

 

 

ちなみにうちの犬も、
譲渡会で一目ぼれして貰い受けた犬なんです^^

 

子犬だったので、
それこそ最初は躾が大変でしたが・・・

 

そんな苦労も忘れるくらい?

 

大事な家族になっています^^

 

 

 

そんな愛犬も今年で6歳になり、

 

もうあと何年かで老犬の域に入るわけですが、

 

いつかくる、
その最期の日までずっと一緒に過ごしていけるよう、

 

日々頑張らなきゃと思う今日この頃です。

 

 

そしてもしかしたら、
いつか我が家の犬を介護しなきゃならない日がくるかもしれない、

 

そんな時のことも考えて、

 

今やっている仕事を辞めて犬の介護に専念出来るように、
他にも収入を得れるようにならなきゃと考えています。

 

 

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